若者鍋と論文
先週の土曜(20日)に、妻の友人Nさん夫妻の家に招かれた。Nさん夫妻は医者でこちらには研究で来ている。ちょうど我が家と同じ年頃のお子さんがいることもあって妻が仲良くさせていただいている。で、夕飯(しゃぶしゃぶ)に招待されたのだが、そこで若いシリア人夫妻に引き合わされた。なんでも奥さんの方(ラマちゃんと呼ばれていた)が御主人と同じラボで働いているのだという。典型的なアラブ女性顔に何故か心が和む。二人とも米国生活がそこそこ長いこともあって英語はかなり流暢。でもせっかくなのでアラビア語で話しかけてみる。若夫婦が持ってきたクッベとムタッバルもあわせ、しゃぶしゃぶ鍋をつつきながら、日本語・英語・アラビア語を交えて話す。ラマちゃんはNさん(御主人)からいろいろと日本語を教わっているらしく、焼酎を飲みながら「ワタシハ~カワイイ~オヒメサマヨ~」とのたまっている。その傍で息子が皿をひっくり返している。ラマちゃんの旦那さんは「しゃ~ぶしゃ~ぶって若者(="Shahbbun" in Arabic)みたいだね」とつぶやいて肉を泳がせている。
なんだかよく分からないが、自分も焼酎を飲んで適当なアラビア語と英語で駄弁った。
授業が始まって約一週間。休みボケした頭が元に戻らず、相変わらず死にそうになりながら授業を受けている。学期前の予定から大幅に履修科目が変わったがどの科目もそれなりに面白い。特にIntelligenceやIslamic Financeなんかはこれまで体系的に触れたことが全くなかったので非常に新鮮。これぞ大学院の授業という醍醐味を味わっている。
と、授業も大事だが、それに加えて今学期は修論を書いて提出しなければならない。実はまだ殆ど何も手をつけていない状態。というかテーマすら固まっていない。マズイです。。。ということで今週からようやく本格的に取りかかることに。今日も図書館で半日ほど資料と格闘。何となく書くべきテーマが見えてきたので来週頭に教授と相談してみるかな。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)












最近のコメント